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高城幸司が聞く「社長直伝 仕事の極意」

スタートトゥデイ 前澤友作社長 に聞く【後編】
「目指すは100年後もカッコいい会社」

高城幸司 [株式会社セレブレイン 代表取締役社長]
【第2回】 2008年8月6日
著者・コラム紹介バックナンバー
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 今回も前回に引き続き、スタートトゥデイの前澤友作社長に「仕事の極意」についてお話を伺います。今回はその【後編】です。前回【前編】はこちら

■ 社長ファイル No.1 ■

株式会社スタートトゥデイ 前澤友作 社長

■ 前澤社長が選んだ「仕事の極意」(スキル)は・・・ ■

コミュニケーション

前澤友作前澤友作(株式会社スタートトゥデイ 代表取締役)
1975年、千葉県生まれ。高校卒業後、バンド活動をしながら輸入レコード・CDの通販ビジネスを開始。3年後の98年、有限会社スタート・トゥデイを設立。2000年に同社を株式会社化。本格的にファッション通販ネット事業をスタートさせる。2004年に複数のオリジナルセレクトショップを統合し、インターネットショッピングサイト「ZOZOTOWN」をオープン。2007年10月に各種情報サービスやショッピングサービスを提供する「ZOZORESORT」に統合。12月には東証マザーズに上場を果たし、2008年3月期で会員数は81万人を突破。

会社の存在理由は「世界平和」
誰も言わないから僕らが言う

高城 前回は、メッセージを伝える重要性について伺いました。でも世の中には、世代の違う人との接し方がわからずに悩んでいる人もいます。何を考えているのかわからないとか、ちょっとキツいことを言うと傷つくのではないかとか。

前澤 そんなことはないですよ。だから僕は相手によって言うことを変えたりしません。ずっと同じことを言っているだけです。偉い人の前でも、子供たちの前でも常に。

高城 それは何?

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高城幸司 [株式会社セレブレイン 代表取締役社長]

1964年生まれ。同志社大学卒業後、リクルート入社。リクルートで6年間連続トップセールスに輝き、「伝説のトップセールスマン」として社内外から注目される。そのセールス手法をまとめた『営業マンは心理学者』(PHP研究所)は、10万部を超えるベストセラーとなった。 その後、情報誌『アントレ』の立ち上げに関わり、事業部長、編集長、転職事業の事業部長などを歴任。2005年、リクルート退社。人事戦略コンサルティング会社「セレブレイン」を創業。企業の人事評価制度の構築・人材育成・人材紹介などの事業を展開している。そのなかで、数多くの会社の社内政治の動向や、そのなかで働く管理職の本音を取材してきた。 『上司につける薬』(講談社)、『新しい管理職のルール』(ダイヤモンド社)、『仕事の9割は世間話』(日経プレミアシリーズ)など著書多数。職場での“リアルな悩み”に答える、ダイヤモンド・オンラインの連載「イマドキ職場のギャップ解消法」は、常に高PVをはじき出している。
株式会社セレブレインホームページ
高城幸司氏ブログ

 


高城幸司が聞く「社長直伝 仕事の極意」

仕事をするうえで最も大切にすべきスキルは何か。そこで当連載では、いま注目されている企業の社長にインタビュー取材。自分の強みであり、成果を生み出す源泉となっている「仕事の極意」について語ってもらう。

「高城幸司が聞く「社長直伝 仕事の極意」」

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