[北京 13日 ロイター] - 中国政府によると、同国国内で2月に報告された「H7N9」型鳥インフルエンザの感染者数は160人で、死者数は61人だった。過去数年の水準を大幅に上回り、今冬の流行による死者数は昨年10月以降で161人となった。

2月の死者数は1月の79人を下回ったが、H7N9型が最初に確認された2013年以降2月としては最多を記録した。

鳥インフルの感染による死者数は冬の終わりに向けて減少する傾向にある。