[ドバイ 13日 ロイター] - サウジアラビアのムハンマド・ビン・サルマン副皇太子(国防相)が13日、訪米に出発した。国営サウジ通信(SPA)が王宮府声明として伝えたもので、トランプ大統領との初会談や政府当局者らとの会談が予定されているという。

声明によると副皇太子は「両国関係強化について協議するとともに、相互利益にかかわる地域問題を話し合う」ことになっている。

声明は公式訪問は16日開始としているが、それ以上の詳細は明らかにしていない。