[北京 15日 ロイター] - 中国人民銀行(中央銀行)は15日、中国本土と香港の債券市場をつなぐ相互取引制度について、香港側と検討していることを明らかにした。微博に声明を掲載した。詳細は適切な時期に発表するとしている。

中国の李克強首相は15日、全国人民代表大会の閉幕にあたって記者会見し、香港経済に対する支援策として、中国本土と香港をつなぐ債券市場の相互取引制度の年内導入を検討していることを明らかにした。