[アムステルダム 15日 ロイター] - 下院選の投票が始まったオランダで15日、有権者の政党選択を支援するウェブサイトがダウンした。サイバー攻撃を受けたためとみられる。

これらの支援サイトは、有権者にいくつかの質問をし、どの政党が自分の意見に最も一致するのか助言する。非常に人気が高く、2012年の前回選挙では有権者の半数近くが利用したとされる。ただ、大半の有権者は同サイトを投票日当日ではなく、数週間前に利用するという。

サイトの1つの運営管理者は、サイトが「DDoS攻撃(分散型サービス妨害攻撃)」を受けたことを確認した。その後、サイトは利用可能な状態になったが、依然として攻撃にさらされていると説明した。