住宅ローンおすすめ比較[2017年]
2017年4月5日公開(2017年4月18日更新)
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「住宅ローンおすすめ比較[2017年]」

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住宅ローンおすすめ比較[2017年]

ザイ・オンライン編集部

「フラット35」を主要8銀行で徹底比較!
新規借入は、アルヒのスーパーフラットに注目
借り換えは、金利が横並びなので手数料で選ぼう

 フラット35を取り扱う銀行は、地方銀行や信用金庫などを含めると全国に1000社以上あり、どの銀行で借りればいいか迷う人も多いだろう。そこで、ザイ・オンライン編集部では、窓口となる銀行を主要8銀行に絞り、フラット35のお得な選び方を調べた。すると、新規借入ならば、金利が低いアルヒのスーパーフラットに注目しよう。一方で、借り換えの場合は、フラット35の金利は多くの銀行がほぼ横並びなので、手数料が安い銀行を選ぶのがいいだろう。

フラット35の商品体系を徹底解説!
まずは、それぞれの特性を理解しよう

 フラット35は誰もが知っている有名な商品で、半官半民の安心感がある。また、民間銀行の自社商品より審査が通りやすいというメリットがあり、収入が少ない人や個人事業主でも借りやすいというメリットがある。

 ただし、フラット35には、フラット35S、フラット35リノベ、スーパーフラットなどの種類があり、金利や特性が異なる。まずは、それぞれの違いを解説していこう。下表は2017年3月時点での金利をまとめたものだ。

 ■フラット35の金利体系(2017年3月時点の金利)
商品名 「フラット20」
(15年~20年)
「フラット35」
(21年~35年)
アルヒの「スーパーフラット」
(15年~35年)
頭金 10% 10% 20%
フラット35 1.01% 1.12% 1.02%
フラット35S
(長期優良住宅など)
0.71% 0.82% 0.72%
フラット35リノベ
(リフォーム)
0.41% 0.52% 0.42%

■フラット35とは

 「フラット35」は、借入期間が最長35年の長期固定型住宅ローンで、金利は大半の銀行が横並び。借入期間が15年~20年の場合、「フラット20」と呼ばれ、より低い金利での借り入れが可能になる。ただし、上表の金利の適用には頭金10%が必要で、用意できないと0.3%近く金利が高くなる点に気を付けたい。

■フラット35Sとは

 「フラット35S」は、耐震性、省エネルギー性などに優れた長期優良住宅の購入・建築を行う場合、フラット35の金利を0.3%引き下げるというもの。中古住宅の購入にも使える。ただし、建物の技術基準によって、金利の引下げ期間が5年間と10年間に分かれるのでしっかり確認しよう。最近の建物であれば、大半がフラット35Sに適合している。

■フラット35リノベとは

「フラット35リノベ」は、中古住宅を購入し、性能を向上させるリフォームを行った場合、住宅の費用とリフォーム代に対して金利を0.6%引き下げるというもの。ただし、住宅金融支援機構が定めた技術基準を満たしている必要がある。フラット35Sとの併用はできない。中古住宅を購入し、住宅のリフォームを考えている人はぜひ検討したい。

■スーパーフラットとは

 「スーパーフラット」は、住宅ローン専門機関・アルヒが提供している商品で、住宅購入価格の20%を頭金にすることで、フラット35よりも、0.1%金利が安くなるというもの。残念ながら、新規借入のみの商品で、借り替えには使えない。金利優遇はフラット35Sやフラット35リノベにも適用され、お得だ。頭金が20%用意できて、住宅ローンの新規借り入れの際には、最有力候補となる。

■全期間固定住宅ローン「スーパーフラット」(アルヒ)の概要
金利 ⇒「アルヒ」詳細ページを見る
無料団信の保障範囲 なし
オプション保険[保険料] 死亡・高度障害(金利を0.3%上乗せ)
事務手数料(税込) 借入額×2.16%
保証料(税込) 0円
【ポイント】SBIモーゲージから社名変更した住宅ローン専門の金融機関。フラット35の実行件数ナンバー1で、全国の店舗で相談可能。金利は業界最低だが、手数料は2.16%と比較的高め。事前審査は最短で当日、本審査は最短3営業日のスピード審査が特徴。
アルヒの公式サイトはこちら

【関連記事はこちら!】
[アルヒの住宅ローンの金利・手数料は?]「フラット35」の取り扱いシェアは6年連続1位!最高10割まで融資可能、付帯する保険も充実ルヒの住宅ローンの金利・手数料は?

新規借入ならアルヒのスーパーフラット
手数料が高めであっても、ダントツの安さ

 以上がフラット35の主な商品だ。しかし、スーパーフラットを除くと、フラット35の金利はどの窓口銀行でもほぼ横並びで、差はない。となると、ポイントとなるのは「手数料」の違いだ。そこで、フラット35の手数料を調べてみよう。手数料は、新規借入と借り換えで異なるので、それぞれ比較するのがいい。

 まずは、新規借入の場合を見てみよう。

■フラット35手数料一覧【新規借入】(2017年3月時点での手数料)
金利 銀行名 手数料 (定率型) 最低手数料
1.02% アルヒ〈スーパーフラット〉  借入額×1.08%
 ※ 3/31までのキャンペーン優遇
 21.6万円
1.12% 優良住宅ローン 借入額×0.80% 10.8万円
三井住友信託銀行 借入額×0.972% 16.2万円
みずほ銀行 借入額×1.026% 3.2万円
楽天銀行 借入額×1.08%  10.8万円
イオン銀行 借入額×1.296%
 ※ 3/31までのキャンペーン優遇
 10.8万円
りそな銀行 借入額×1.836%
住信SBIネット銀行 借入額×2.16% 10.8万円
1.66% 三井住友銀行 3.2万円(定額型)  ―
 ※1000円以下は四捨五入して小数点以下省略。「―」は記載なし。

 アルヒのスーパーフラットは、金利1.0%と低いが、手数料は借入額×1.08%とやや高め。金利が1.1%の銀行の中では、優良住宅ローンの手数料が借入額×0.80%と群を抜いて安い。三井住友銀行は、手数料が定額型の商品しか取り扱っておらず、手数料が安い分、金利は高めに設定されている。

 手数料の違いで最終的な総支払額にどれほど差が生じるのか。通常のフラット35の借り入れを行う場合を想定してシミュレーションしてみよう。まずは、金利1.12%で手数料が借入額×0.80%と最も安い優良住宅ローンと、手数料が借入額×2.16%と最も高い住信SBIネット銀行で比較してみた。(借入金額3000万円、借入期間35年、団信に加入)

■住信SBIネット銀行と優良住宅ローンはどちらがお得?
銀行名 住信SBIネット銀行 優良住宅ローン
金利 1.12% 1.12%
手数料 借入額×2.16% 借入額×0.80%
 (A) 総返済額 3628万円 3628万円
 (B) 諸費用(うち手数料) 269万円(65万円) 228万円(24万円)
 (A)+(B) 総支払額 3897万円 3856万円
(41万円お得!)

 上表より、手数料の41万円の差が、そのまま総支払額の差になることが分かる。手数料は住宅ローンの借り入れ時に支払うものなので、手数料で選べば、総支払額を安く抑えられるだけでなく、初期費用の節約にもつながる。

 では、金利の異なるアルヒのスーパーフラットと優良住宅ローンではどうか。先程と同じ条件でシミュレーションしてみる。ただし、スーパフラットは団体信用生命保険を付帯する場合、金利が0.3%上乗せになるため、金利は1.32%として計算する。(物件価格3000万円、借入期間35年、団信に加入)

■優良住宅ローンとアルヒ「スーパーフラット」の比較
銀行名 優良住宅ローン アルヒ「スーパーフラット」
頭金 300万円 600万円
借入金 2700万円 2400万円
金利 1.12% 1.02%+0.3%
手数料 借入額×0.80% 借入額×2.16%
 (A) 総返済額 3265万円 2998万円
 (B) 諸費用(うち手数料) 505万円(22万円) 52万円(52万円)
 (A)+(B) 総支払額 3770万円 3650万円
(120万円お得!)

 アルヒと優良住宅ローンとの比較では、アルヒの「スーパーフラット」が120万円お得になる。新規借入で、頭金20%が用意できるのであれば、アルヒの「スーパーフラット」がおすすめだ。

借り換えなら優良住宅ローンで!
業界最低水準の手数料を誇る

 続いて、借り換えの場合。下表を見てほしい。

■フラット35手数料一覧【借り換え】(2017年3月時点での手数料)
金利 銀行名 手数料 (定率型) 最低手数料
1.1% 優良住宅ローン 借入額×0.66% 10.8万円
イオン銀行 借入額×0.756%
※ 3/31までのキャンペーン優遇
10.8万円
三井住友信託銀行 借入額×0.972% 16.2万円
楽天銀行 借入額×0.972% 16.2万円
みずほ銀行 借入額×1.026% 3.2万円
アルヒ 借入額×1.08%
※ 3/31までのキャンペーン優遇
21.6万円
りそな銀行 借入額×1.836%
住信SBIネット銀行 借入額×2.16% 10.8万円
1.66% 三井住友銀行  3.2万円(定額型)  ―
 ※1000円以下は四捨五入して小数点以下省略。「―」は記載なし。

 借り換えでも、優良住宅ローンが借入額×0.66%と最も安く手数料を設定している。フラット35で借り換えを考えている人は優良住宅ローンを検討してみるのもアリだ。ただし、優良住宅ローンは書類で仮審査に申込み、契約は店舗まで足を運ぶか、全国で開催する契約会に出席する必要がある。店舗が自宅から遠い場合は出張サービスも用意されている。どうしても煩わしいという人は楽天銀行なども選択肢に入れたい。楽天銀行なら、誰とも会わずにメールや郵送ですべての手続きが行えるという便利さがある。

【関連記事はこちら!】
⇒[楽天銀行の住宅ローンの金利・手数料は?]業界最低水準の金利と安い諸費用がお得!「Skype」なら、9時から22時まで相談が可能

 ちなみに、意外と曲者なのが「最低手数料」。通常は、借入額に手数料率をかけて手数料を出すが、最低手数料を割り込んでいる場合は、最低手数料を支払うことになる。そのため、借りれ金額が少ない場合は、手数料率が低い銀行が安いとは限らないのだ。

 例えば、借入額500万円だと、みずほ銀行が最も手数料が安くなる。借入額1000万円だと、みずほ銀行に加え、優良住宅ローン、イオン銀行、住信SBIネット銀行がほぼ横並びとなる。借入金額が少ない場合は、最低手数料のチェックも忘れないようにしたい。

100%フルローンで借りるなら
住信SBIネット銀行がお得!

 通常、フラット35では10%の頭金を支払わなければ、金利が0.3%近くアップしてしまう。そのため、多くの人が、なんとか頭金10%を用意して、金利が低い住宅ローンを借りようとする。

 しかし、そこにも裏技が存在する。手持ちの資金がなく、100%フルローンで借りたい人には、アルヒ、イオン、住信SBIネット銀行などが頭金分の10%を、別のローンで貸してくれるのだ。90%はフラット35の安い金利で借りて、残りの10%は多少高くなるが、下記のローンで借りればいい。金利は以下の通りだ。

■フルローンにするための商品(変動金利、2017年3月現在)
銀行名「商品名」 金利
住信SBIネット銀行「ミスターパッケージローン」  1.40%
アルヒ「ARUHIフラット35α」  2.55%
優良住宅ローン「【フラット35】プラスワン」  2.725%
イオン銀行「イオン【プラス】」  2.975%
りそな銀行「りそなフラットON」  3.475%

 物件価格に対して100%まで借り入れるための住宅ローンは、金利にはかなり幅がある。当然、なるべく金利が低い方が有利なので、10%分を借りるための住宅ローンだけで見れば、住信SBIネット銀行が最も有利だ。住信SBIネット銀行の場合、8大疾病に対応した補償も付いているのでよりお得だろう。

 なお、上記の表は全て変動金利だ。固定金利で借りたいというのであれば、住信SBIネット銀行や、りそな銀行が固定金利も用意している。

【関連記事はこちら!】
⇒[住信SBIネット銀行の住宅ローンの金利・手数料は?]変動金利・固定金利ともに低い金利水準!保証料や繰上返済だけでなく、8疾病保障も無料

まとめ
お得なローンは、総支払額で探そう

 以上がフラット35をお得に借りる方法だ。簡単にまとめてみよう。

  • ・新規借入ならば、金利が低いアルヒのスーパーフラット
  • ・借り換えは、金利はがほぼ横並びなので、手数料が安い優良住宅ローン
  • ・10%の頭金を借りられるローンは、住信SBIネット銀行が最も低金利

 ただし、難しいのは、10%の頭金も借り入れる場合だ。というのも例えば、新規借入で金利が低いのはアルヒであり、10%のローンで金利が低いのは住信SBIネット銀行だ。どちらを借りればいいのか迷ってしまう。そうしたケースで正確にお得な銀行を見つけたいのであれば、各銀行で総支払額を算出してもらうか、自分で総支払額をシミュレーションしてみるのがいいだろう。

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◆「変動金利」住宅ローン金利ランキング(新規借入)
※借入金額3000万円、借り入れ期間35年(詳細な条件は表組の下に記載)
順位
銀行名 <商品名>
実質金利
(費用等含む)
表面金利
(費用等除く)
保証料
(税込)
事務手数料
(税込)
1位
◆楽天銀行 <変動金利(固定特約付き) 変動金利>
0.571%
0.507%
0円
32.4万円
【楽天銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
事務手数料は一律32万4000円と定額であるため、他行に比べて比較的割安だ。金利についても、最優遇金利が適用されればトップクラスの低さとなり、実質金利で見ても競争力が高い。注文住宅で必要となる「つなぎローン」も別途、用意している。
2位
◆住信SBIネット銀行 <通期引下げプラン 頭金20%以上 変動金利>
0.626%
0.497%
0円
借入額×2.16%
【住信SBIネット銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
三井住友信託銀行とSBIホールディングスが設立したネット銀行で、変動金利の低さではトップクラス。通常の団信に加えて、「8疾病保障」を無料で付帯しているので、おとくな商品と言える。女性には、がんと診断されると30万円が支給される保障も無料で付けている。住信SBIネット銀行には、「当初引き下げプラン」もあるが、変動金利を借りるなら「通期引下げプラン」を選ぼう。
【関連記事】[住信SBIネット銀行の住宅ローンの金利・手数料は?] 変動金利・固定金利ともに低い金利水準!保証料や繰上返済だけでなく、8疾病保障も無料
住信SBIネット銀行の住宅ローンの公式サイトはこちら
2位
◆じぶん銀行 <全期間引下げプラン 変動金利>
0.626%
0.497%
0円
借入額×2.16%
【じぶん銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
三菱東京UFJ銀行とKDDIが共同で立ち上げたネット銀行。変動金利の競争力が高く、業界トップクラスの低金利となっている。がんと診断されると住宅ローン残高が半分になる「がん50%保障団信」が無料付帯。ネットだけで契約を完了でき、仮審査は最短即日回答、契約は最短10日とい短期間での契約が可能だ。
【関連記事】[じぶん銀行の住宅ローンの金利・手数料は?] 変動金利は業界トップクラスの低金利!がんになると住宅ローンが半減する団信が無料
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2位
◆au住宅ローン <KDDI 全期間引下げプラン 変動金利>
0.626%
0.497%
0円
借入額×2.16%
【au住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
携帯電話のauユーザーが、じぶん銀行が提供する「au住宅ローン」を借りると、毎月500円分キャッシュバック(チャージ)されるという特典が付いている。特典は最大3万円分(5年間)受け取れる。じぶん銀行の住宅ローンは変動金利の競争力があり、トップクラスの低金利だ。また、がんと診断されると住宅ローン残高が50%になる疾病保障「がん50%保障団信」が無料で付いているので安心感が高い。KDDIがじぶん銀行の代理店となり販売している。
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2位
◆SBIマネープラザ <MR.住宅ローンREAL 頭金20%以上 変動金利>
0.626%
0.497%
0円
借入額×2.16%
SBIマネープラザの住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
SBIマネープラザは、証券、保険、住宅ローンなどを取り扱う、SBIグループのマネー相談プラ ザ。「MR.住宅ローンREAL」は住信SBIネット銀行の商品で、銀行代理店業者として販売する。変動金利は低金利で競争力があり、8疾病保障も無料で 付帯する。SBIマネープラザの支店で相談する、対面用の商品。
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2位
◆アルヒ <MR.住宅ローンREAL 頭金20%以上 変動金利>
0.626%
0.497%
0円
借入額×2.16%
【アルヒ(ARUHI)の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
SBIモーゲージから社名変更した住宅ローン専門の金融機関。「MR.住宅ローンREAL」は住信SBIネット銀行の商品で、アルヒが住信SBIネット銀行の銀行代理業者として販売する。アルヒ直営店で相談できる、対面用の商品だ。変動金利は低金利で競争力があり、8疾病保障も無料で付帯する
7位
ソニー銀行 <変動セレクト 頭金10%以上 変動金利>
0.628%
0.499%
0円
借入額×2.16%
【ソニー銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
外貨預金などで有名なソニーグループの銀行。「変動セレクトローン」は変動金利向けの商品で、手数料は借入額の2.16%かかるものの、表面金利が低いので、実質金利でも競争力がある。新規借入で頭金が10%以上あれば、借り換えよりも低い金利が適用される。
【関連記事】[ソニー銀行の住宅ローンの金利・手数料は?]業界トップクラスの低金利や安い諸経費が人気!来店不要で迅速な対応が売りで、対面相談も可能!
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8位
イオン銀行 <金利プラン(定率型) 変動金利>
0.699%
0.570%
0円
借入額×2.16%
【イオン銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
イオングループの銀行で、イオンでの買い物が5年間、5%オフになる(買い物額で年間90万円まで)ので、合計で最大22.5万円分のメリットがある。また、売買契約金額・工事請負契約金額の105%まで借りられるので、諸経費や中古住宅のリフォーム費用も住宅ローンと一緒に、低い金利で借りられる。セカンドハウスローンも用意している。
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