[モスクワ 23日 ロイター] - ロシアのラブロフ外相は23日、さらなる核兵器削減の可能性について交渉する用意があると述べた。ロシア通信(RIA)が報じた。

ただ、「核兵器の数だけでなく、あらゆる要素を考慮」に入れた上での交渉に限るという。

また、タス通信は、核兵器の全廃は「明らかに時期尚早」とするラブロフ氏の発言を報じた。