[ベルリン 25日 ロイター] - ドイツの世論調査会社、エムニドがビルト日曜版の委託で実施した調査結果によると、中道左派の社会民主党(SPD)の支持率が1週間前から1%ポイント上昇して33%となり、メルケル首相が率いる保守系与党連合であるキリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)と並んだ。

また、SPDのマルティン・シュルツ新党首に関する調査では、好感が持てるとの回答が67%、能力があるとの回答は66%に達した。

調査は3月16日から22日にかけて2450人を対象に行った。