[27日 ロイター] - 27日の取引で金相場が約1カ月ぶりの高値に上昇している。米医療保険制度改革(オバマケア)の代替法案の撤回を受けてドルが下落していることが背景。

金現物<XAU=>は一時1%上昇し、1オンス=1256.80ドルを付けた。

米金先物<GCcv1>は約0.6%高の1256.1ドルで推移している。