[ロンドン 27日 ロイター] - 27日朝の欧州債券市場で、ドイツ連邦債10年物の利回りが約2週間ぶり低水準となった。トランプ米大統領が前週末に医療保険制度改革(オバマケア)代替法案を撤回したことで、今後の政策遂行に懸念が生じている。

トレードウェブのデータによると、連邦債10年物利回り<DE10YT=TWEB>は3ベーシスポイント(bp)低下し0.39%前後で推移している。同年限のフランス国債<FR10YT=TWEB>は約3週間ぶり低水準の0.98%前後。