[東京 27日 ロイター] - 参院予算委員会は27日、一般会計総額97兆4547億円に上る2017年度予算案を与党の賛成多数で可決した。予算案は同日夕の参院本会議に緊急上程され、与党の賛成多数で成立する運びだ。

政府は、今回の予算で、国債利払い費を算出する際の金利想定を大幅に引き下げたが歳出の膨張が止まらず、予算規模は5年連続で過去最大を更新する。