[ベルリン 28日 ロイター] - ドイツの統一サービス産業労組ベルディは28日、ベルリンの空港で地上勤務する組合員2000人について、今後3年間の賃金契約に同意したと明らかにした。これにより、新たなストが回避された。

ここ数週間、ストのため約2000便が欠航となっている。

合意では、今後3年間で段階的に14%の賃上げを実行するとともに、時給の引き上げ、労働契約内容の改善を実現することが決まった。

合意には組合員の承認が必要。

経営側のコメントは得られていない。