[ワシントン 28日 ロイター] - 米下院の監視・政府改革委員会は28日、議会に連邦準備理事会(FRB)の金融政策監査を認める法案を承認した。議案提出者で共和党議員の1人は、金融政策運営の透明性を高める狙いがあると説明した。

今後、下院本会議で採決されるが、民主党議員が反発しているほか、ホワイトハウスの支持が得られるかなど、最終承認に向けた道筋はなお不透明だ。