[東京 29日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比13円91銭高の1万9216円78銭となり、小幅に続伸して始まった。

3月期末の配当落ちの影響は約134円と市場では推計されていたが、これを埋める形となり堅調な滑り出しとなった。前日の米国株高などが支援材料となっている。

TOPIXは小幅安で寄り付いた後、一時プラス転換した。業種別の上昇率上位には、海運や石油関連、電気・ガス、電気機器がランクインしている。