[東京 30日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比66円66銭安の1万9150円82銭となり、反落して始まった。

外為市場でドル/円<JPY=>が111円台前半と円高傾向にあり、主力輸出株の一角に売りが先行している。売り一巡後は下げ幅を縮め、一時プラスに転じる場面もあった。

セクター別では、パルプ・紙、証券、銀行の下落率が高い。半面、石油・石炭、鉱業、海運が値上がり率の上位となっている。