[ベルリン 31日 ロイター] - ドイツ連邦統計庁が31日発表した2月の小売売上高指数は前月比で1.8%上昇し、予想の0.7%を上回る伸びとなった。

ただ、前年比では予想外の2.1%低下となった。予想は0.3%上昇だった。

同統計は振れが激しく、改定されることも多い。

独経済にとって消費は主要な成長要因であり、伝統的に輸出により促進される。

前年比データの内訳によると食料、飲料、たばこが大幅低下。衣料、靴、書籍、宝飾品なども低下した。