[ニューヨーク 31日 ロイター] - 米セントルイス地区連銀のブラード総裁は31日、インフレは抑制されていることから、予防的な利上げは必要ないとの立場を示した。

総裁は年内あと1度の利上げはおそらく支持できるとしながらも、「指標が米連邦準備理事会(FRB)に行動を強く促している状況にはない」とした。

またバランスシート縮小開始への支持をあらためて示した。