[ヤンゴン 2日 ロイター] - ミャンマーで行われた連邦議会と地方議会の補欠選挙は、与党の国民民主連盟(NLD)が半数近い議席を獲得した。アウン・サン・スー・チー国家顧問兼外相が率いる政権が1年前に発足してから初の国政選挙で、政権運営への支持が示された。

選挙管理委員会によると、NLDは争われた19議席のうち9議席を獲得した。

NLDは議会で過半数を大幅に上回る議席を握っているため、今回の選挙結果は勢力図を変えるものではなく、政権運営への評価が問われていた。