[ワシントン 31日 ロイター] - 米大統領選の民主党候補だったクリントン元国務長官は31日、トランプ政権が外交や海外援助の予算を大幅削減する方針を示していることについて、「女性や子供にとって打撃となる、深刻な過ち」と批判した。

ジョージタウン大学での講演で述べた。

トランプ政権は2018会計年度の予算方針で、国防費を10%増額する代わりに国務省と対外支援関連の予算を28%削減する提案をしている。