[3日 ロイター] - 世論調査のOpinionwayによると、4月23日に実施される仏大統領選の第1回投票では、極右政党・国民戦線(FN)のルペン党首の得票率が25%で、中道系独立候補のマクロン前経済相の得票率(24%)をわずかに上回る見通し。

ルペン氏の得票率は前回調査から1%ポイント上昇。マクロン氏は変わらずだった。右派候補のフィヨン氏は19%で前回と同じだった。

上位2人が争う決選投票での得票率は、マクロン氏63%、ルペン氏37%で、マクロン氏が圧勝する見込み。

フィヨン氏が決選投票に進んだ場合、58対42%の得票率でルペン氏に勝利する見通し。