[ワシントン 4日 ロイター] - 米ホワイトハウスは税制改革の一環として、付加価値税(VAT)や炭素税の導入を検討している。米紙ワシントン・ポストが関係筋の話として報じた。

トランプ大統領が掲げる中間層や法人向け減税の原資として、新税導入を検討しているという。

ワシントン・ポストは、こうした新税案の浮上は、共和党議員が提案している国境調整税の実施が困難なことを浮き彫りにしていると指摘している。