[ロンドン 5日 ロイター] - 米地質調査所(USGS)によると、イラン北東部のイスラム教シーア派の聖地マシュハド近くで現地時間5日午前10時40分(日本時間午後3時10分)にマグニチュード(M)6.1の地震が発生した。

現時点で被害に関する情報は入っていないが、国営イラン通信は緊急サービス当局の報道官の話として、近隣の町村で死傷者が出ている恐れがあると伝えた。赤新月社や緊急サービスのチームが現地に派遣されたという。