[ワシントン 5日 ロイター] - 米ホワイトハウス当局者は5日、北朝鮮が同国東岸から日本海に向けて発射した弾道ミサイルは液体燃料を使う「スカッド」だったことを明らかにした。

同当局者は匿名を条件に、発射されたミサイルは「スカッド」だったと確信しているとし、同ミサイルは制御を失い射程距離の一部しか飛行しなかったと述べた。

米軍は当初、北朝鮮が発射したのは「KN─15」中距離弾道ミサイルとの見方を示していた。

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