[モスクワ 5日 ロイター] - ロシア外務省は5日、ティラーソン米国務長官が11─12日にロシアを訪問し、シリア、北朝鮮、ウクライナなどの問題を含む世界の安全保障についてラブロフ外相と協議すると明らかにした。

外務省は声明で、ロシアとの「関係改善に向けた米新政権の努力を前向きに評価する」と述べた。