[サンフランシスコ 6日 ロイター] - 6日の米国株式市場で短文投稿サイトのツイッター<TWTR.N>が約1%安となった。共同創業者のエバン・ウィリアムズ氏が自身の持分の一部を売却していると明らかにしたことが重しとなった。

ウィリアムズ氏はブログへの投稿で株主や従業員に対し「現時点で売却するのはつらいが、会社の事情ではなく、あくまで個人的な事情による売却だ」と説明した。

その上で、予見可能な将来において、ツイッター株は引き続き自身の資産の大部分を占めるとした。

ツイッターは昨年、身売りを目指したものの実現せず、第4・四半期決算では売上高が上場以来の低い伸びとなった。株価は昨年1年間で16%下落した。