[シンガポール 7日 ロイター] - 米軍によるシリア空軍基地へのミサイル攻撃を受け、原油先物が一時2%超上昇し1カ月ぶり高値をつけた。ただ、その後は供給への直接的影響はないとの見方から伸び悩んでいる。

北海ブレント先物<LCOc1>は攻撃の報道に反応し一時1バレル=56.08ドルに急伸。その後上昇は縮小し、0623GMT(日本時間午後3時23分)時点では1.1%高の55.51ドルで推移している。

WTI先物<CLc1>も一時2%超の上昇となり52.94ドルまで上昇した後、1.26%高の52.35ドルに伸び悩んだ。

どちらも3月以来の高値を更新した。

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