[ドバイ 7日 ロイター] - サウジアラビアは7日、米軍がシリアの軍事拠点を攻撃したことについて、市民に対する化学兵器使用を受けたトランプ米大統領による「勇気ある決断」だとし、「全面的な支持」を表明した。

国営サウジ通信(SPA)が、「外務省の信頼できる筋がシリアの軍事目標に対する米国の軍事作戦へのサウジアラビアの全面的な支持を表明した」とする声明を報じた。

声明はトランプ大統領の「勇気ある決断」を賞賛し、軍事攻撃の責任はシリアのアサド政権にあるとしている。