[ベイルート 7日 ロイター] - シリア政府軍の司令官は7日、米国によるシリアの空軍基地へのミサイル攻撃で6人が死亡し、甚大な被害が出たと明らかにした。その上で、「テロを撲滅」し、シリア全土に平和と安全を再建するための作戦を続ける意向を示した。

同司令官は声明で、7日の攻撃を「あからさまな侵略」行為とし、米国は過激派組織「イスラム国」(IS)や国際テロ組織アルカイダ系の武装組織「ヌスラ戦線」、その他「テロ組織」の「パートナー」になったと述べた。