[ニューヨーク 7日 ロイター] - 米商品先物取引委員会(CFTC)が発表したIMM通貨先物の非商業(投機)部門の取組(4月4日までの1週間)によると、ドルの対主要6通貨(円、ユーロ、ポンド、スイスフラン、カナダドル、豪ドル)の投機筋のポジションは、ネットロング(買い越し額)が2週連続で減少し、2月下旬以来、5週間ぶりの低水準となった。

ドルの買い越し額(CFTCの発表に基づきロイターが算出)は146億7000万ドル。前週は152億7000万ドルだった。

円の売り越しは4万5800枚で、昨年12月以来の低水準となった。