[東京 10日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比135円59銭高の1万8800円22銭となり、続伸して始まった。円相場が111円30銭付近まで弱含んでいることを好感し、幅広い銘柄に買い戻しが先行した。地政学リスクの高まりが意識され、上値は限定的となっている。保険、サービスが買われ、輸送用機器、銀行などもしっかり。半面、鉱業は小幅安となっている。