[7日 ロイター] - 格付け会社S&Pグローバル・レーティングは、フランスの格付けを「AA/A─1+」で据え置いた。見通しは安定的。

S&Pは、大統領選挙と議会選挙の結果がフランスの信用力の重要な判断材料になると予想。

S&Pはベースライン予想として、次期政権が、現行の「緩やかな」ペースの改革を継続、あるいは加速する、とみている。