[ロンドン 7日 ロイター] - 英シンクタンクの国立経済社会研究所(NIESR)は7日、同国の第1・四半期の成長率が0.5%と、前の期の0.7%から鈍化するとの見通しを示した。

NIESRのリサーチフェロー、ジェームズ・ウォレン氏は「今年1―2月に小売売上高が比較的弱かったことが主因だ」との見方を提示。「家計にインフレの影響が出る見込みであり、今年消費はいっそう弱含むだろう」と述べた。