[ドバイ 10日 ロイター] - クエートのマールゾウク石油相は、石油輸出国機構(OPEC)と非加盟産油国による減産合意について、3月の順守率は過去2カ月より高くなるとの見通しを示した。国営クウェート通信(KUNA)が10日伝えた。

同相によると、全ての産油国による減産順守率は1月が約87%、2月は約94%に達した。

また、世界石油在庫の段階的な減少は「明るい兆し」との見方を示し、在庫減少は続くと予想した。