[モスクワ 11日 ロイター] - ロシア外務省は、12日に予定されている米ロ外相会談が生産的なものとなるよう望むとした上で、米国の北朝鮮に対する姿勢に懸念を示した。

ティラーソン米国務長官の訪ロに関する声明で外務省は、米国が北朝鮮に対する一方的な軍事行動を決定する可能性に特に懸念を表明した。

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