[ワシントン 11日 ロイター] - 米ホワイトハウスのスパイサー報道官は11日、トランプ大統領が北朝鮮に対し、特定の行動を許容しない考えを明確にしたと明らかにした。

大統領がツイッターに「北朝鮮は自ら問題を起こそうとしている」などと投稿した件について記者会見で問われ、答えた。

報道官は「ミサイル発射に関する(北朝鮮側の)行動は許容できないという点を大統領が明確にした。われわれが最も見たくないのは、核武装した北朝鮮が米国の海岸や他国を脅かす事態だ」と語った。