[東京 12日 ロイター] - 麻生太郎・副総理兼財務・金融相は12日午前の衆院財務金融委員会に出席し、来日する米国のペンス副大統領と予定されている日米経済対話の開催日について「朝鮮半島で何かあれば18日かわからない」と述べ、地政学リスク次第で変更しうると指摘した。

丸山穂高議員(維新)への答弁。

日米経済対話は「日米で自由貿易のルールを作り上げるのが最大の狙い」とし、「ルール作りが成功し、アジア太平洋諸国に広がる基礎になれば最高だ」と抱負を述べた

(竹本能文)