[12日 ロイター] - 調査会社オピニオンウェイが公表したフランス大統領選に関する最新の世論調査によると、第1回投票の支持率は、極右政党・国民戦線(FN)のルペン党首が24%(前回と変わらず)、中道系独立候補のマクロン前経済相が23%(変わらず)、共和党のフィヨン氏は20%(1ポイント上昇)、急進左派のメランション氏が18%(変わらず)となった。

また決選投票では、マクロン氏対ルペン氏の場合、62%対38%でマクロン氏勝利、フィヨン氏対ルペン氏の場合、58%対42%でフィヨン氏勝利となる見込み。

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