[ニューヨーク 12日 ロイター] - 米エネルギー情報局(EIA)週間統計で、オクラホマ州クッシングの原油在庫が増えたことを受け、12日の原油先物相場は下げに転じた。

米東部夏時間中盤の取引で、北海ブレント先物<LCOc1>が0.16ドル安の1バレル=56.07ドル。

米ウェスト・テキサス・インターミディエイト(WTI)原油先物<CLc1>は0.18ドル安の同53.22ドル。

サウジアラビアが、石油輸出国機構(OPEC)加盟国などに、減産合意延長を呼び掛けたとの一部報道を受け、原油先物相場は8営業日続伸していた。