[ブリュッセル 12日 ロイター] - 国際通貨基金(IMF)のラガルド専務理事は12日、ギリシャ支援協議について「道半ば」との認識を示した。

ラガルド氏は会議の席上、「過去数週間の動きは正しい方向に向かいつつある」と評価。その上で、ギリシャの債務再編が必要との立場を改めて表明、達成すべき目標をあらかじめ定めるべきとの考えを述べた。

IMFの支援参加を巡り、どのような条件下で融資可能かをなお検討中とも説明した。