[ベイルート 13日 ロイター] - シリアのアサド大統領は、13日にAFP通信が報じたインタビューで、化学兵器を使用したとみられるシリア北西部イドリブ県での空爆について、米国のミサイル攻撃を正当化するために捏造(ねつぞう)された「100%でっちあげ」と主張した。

アサド氏は、化学兵器を破棄するとした2013年の合意に基づき、シリア軍は全ての化学兵器を破棄したとし、いかなる方法でも化学兵器を使ったことはないと語った。

また、同空爆における化学兵器使用に関する調査については、「公平な」調査のみ認める意向を示した。