[東京 18日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比142円12銭高の1万8497円38銭となり、続伸して始まった。連休明けの米国株が大幅高となったほか、ドル/円<JPY=>が109円台前半まで円安方向に振れたことが好感された。

寄り後に上げ幅は拡大し、1万8500円の節目を回復している。主力輸出株が総じて堅調なスタートとなっている。海運、非鉄、銀行もしっかり。半面、小売、食料品などがさえない。