[イスラマバード 17日 ロイター] - マクマスター米大統領補佐官(国家安全保障担当)は17日、訪問先のパキスタンでシャリフ首相と会談し、「あらゆる形態のテロリズムと戦う必要性」を強調した。また、パキスタンにおける民主主義と経済の発展を称賛した。米大使館が声明を発表した。

シャリフ首相は、インドとパキスタンが領有権を争うカシミール地方を巡る問題で、トランプ米政権が仲介役を果たすことに期待を表明した。

マクマスター氏は、トランプ政権発足以来初めて南アジアを訪問中。パキスタンに先立ち、アフガニスタンも訪れている。