[18日 ロイター] - S&Pは18日、日本のソブリン格付けを「A+/A─1」に据え置く、と発表した。アウトルックは引き続き「ステーブル(安定的)」。

S&Pは、財政は極めて弱いが、対外ポジションは強く、経済は繁栄・多様化され、政治は安定、金融システムも安定しているとした。

S&Pはまた、2017─2020年の日本の経常収支は対国内総生産(GDP)比で平均4%前後の黒字になるとの見通しを示した。