[18日 ロイター] - 米ヤフー<YHOO.O>の第1・四半期決算は、売上高が前年同期比22.1%増の13億3000万ドルとなった。

モバイル、動画、(記事体の)ネイティブ広告、ソーシャル広告など、同社が新興ビジネスと位置づける「Mavens」からの売上高は35.6%増加し、5億2900万ドルとなった。

ヤフー帰属の純利益は9940万ドル(1株当たり0.10ドル)。前年同期の9920万ドル(同0.10ドル)の純損失から黒字に転じた。

中核のインターネット事業の米通信大手ベライゾン・コミュニケーション<VZ.N>への売却計画については6月の完了を見込むとした。

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