[ワシントン 18日 ロイター] - 米ホワイトハウス高官が明らかにしたところによると、2015年に採択された温暖化対策の国際的枠組み「パリ協定」からの撤退をトランプ大統領に提案するかどうかについて話し合う18日の閣僚会議が延期された。

会議には、ペリー・エネルギー長官やプルイット環境保護局(EPA)長官など環境政策にかかわる閣僚・高官が出席することになっていた。

ホワイトハウス高官は「一部の重要人物が出張中のため」会議が中止になったと説明。会議の日程はあらためて設定される予定だと述べた。