コンサル流「格安セレブ術」
2017年4月20日公開(2017年4月21日更新)
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「コンサル流「格安セレブ術」」

著者・コラム紹介

鈴木貴博 [百年コンサルティング代表]

30年のキャリアを誇る経営戦略コンサルタント。情報分析や業界分析に強く、未来予測やイノベーション分野が得意領域。一方で雑学にも強く、経済エンタテナーとして各方面に寄稿。経済クイズ本『戦略思考トレーニング』シリーズは20万部を超えるベストセラー。マスコミ関係者の地下クイズ集団『夜会』のメンバーとしても活躍。

コンサル流「格安セレブ術」

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鈴木 貴博 [百年コンサルティング代表]

LCCを利用しながら快適なセレブ気分で旅する方法!
「バニラエア」で足を伸ばせる席に座る裏ワザや
往復10万円程度でビジネスクラスに乗れるLCCも紹介

 20代の頃、ちょっとした疑問が頭に浮かんだ。

 「同じ予算で海外旅行をする場合、『飛行機はゴージャスだけどホテルは普通』なのと『飛行機はエコノミークラスだけどホテルはゴージャス』、どちらがいいのだろう?」

 そこで実際にやってみることにした。毎年恒例にしていたハワイ旅行で、最初の年は往復ビジネスクラスのツアーで宿泊はワイキキの山側のエコノミーホテル、次の年は往復エコノミークラスに乗り、ワイキキのビーチに面した高級ホテルを選んで旅行してみたのだ。

 どちらの旅行のほうが楽しかったか? 結果は圧倒的に現地の「ホテルが高級なほう」だった。なにしろ旅行期間中に圧倒的に長い時間を過ごすのはホテルだ。飛行機でビジネスクラスをあきらめれば、航空運賃は10万円以上も浮く。それを原資にして1泊1万円の部屋ではなく3万5000円の部屋を探すと、かなりゴージャスな部屋に泊まることができる。

 海を眺めながら広々とした部屋でくつろぎ、ルームサービスで冷たいドリンクを取り寄せて過ごす。海外旅行はそうやって現地でゴージャスに予算を使ったほうが快適なのだ。限られた予算を有効に使うのであれば、近距離から中距離ぐらいの数時間のフライトは、エコノミークラスで我慢したほうがいい。

 そんな体験から、私は会社を退職し、自分の会社をはじめて社長になってからも出張ではまず現地のホテルをゴージャスにすることを優先している。

 さて、そう考えると韓国や台湾、北京や上海、香港など近距離の出張はただのエコノミークラスよりもLCCを選べば、より節約できて、より現地でゴージャスなホテルに滞在できることになる。

 そうした考えから、ある時から香港へ出張する際は全日空や日本航空ではなくLCCで出かけてみることにした。そのときに気づいたLCCのお得なポイントがいくつかある。そこで今回は、「格安セレブなLCC出張術」をご紹介しよう。

「バニラエア」を利用した格安セレブLCC出張術!
プランは「シンプル」、座席は「前方」「通路側」を!

バニラエアの機体

 香港出張で重要なのはスケジュール。私の場合、一日目の午前便で香港に向かう。その日はゆっくりして二日目は終日ビジネス。そして三日目も午前中は高級ホテルでゆっくり過ごし、昼過ぎの便で日本に戻る。

 このスケジュールを想定して「スカイスキャナー」という比較サイトで航空運賃を比較すると、日本航空や全日空は往復5万2000円、キャセイパシフィック航空が5万円程度となっている。一方、全日空系列のLCCである「バニラエア」なら、2万円程度で往復航空券を販売している。

 具体的には午前10時45分の便で成田空港を飛び立ち、午後3時頃には香港に到着。帰りは15時45分発の便で香港を出発し、夜21時頃に成田に到着する。大手航空会社と比較して航空運賃が3万円もお得になるのは大きい。

 これを元手にホテルはヒルトン系列最高峰の「コンラッド香港」に格上げし、初日の夜と最終日の昼は豪華な食事をとることにしよう……。そう決めてバニラエアで成田―香港の往復便を予約することにする。

 さて、最初のポイントは予約をする時にどの運賃プランを選ぶか、である。バニラエアの場合、「コミコミ」「シンプル」「わくわく」の3つの種類の運賃プランがある。このうち一番安い「わくわく」はバーゲン価格で売り出されていればラッキーだが、早くても1ヵ月前にならないと日程が決まらないような出張の場合、早々に売り切れてしまう「わくわく」での座席の確保はなかなか難しい。

 そこで実際に選ぶプランは、高い「コミコミ」か、中ぐらいの「シンプル」かのいずれかになる。価格の差は片道で4000円程度。最も高い「コミコミ」の「シンプル」との大きな違いは、出張がキャンセルになった場合に払い戻しができること(「シンプル」では払い戻しが不可だが、「コミコミ」なら3000円~5000円支払えば払い戻しができる)。そして預け入れ荷物が20kgまで無料になること、そして「シンプル」なら500円~600円かかるスタンダードシートの指定が無料になることだ。

バニラエアの運賃プランの表
拡大画像表示

 私の場合、出張がキャンセルになる確率は経験則で10分の1以下。もしキャンセルになっても香港ならまた近日中に行く可能性があるので、日程変更をすればいい。「シンプル」でも手数料を4000円支払えば日程変更は可能だ(「コミコミ」の場合でも、便や日程変更は500円の手数料がかかる)。それに2泊3日の香港出張であれば預け入れ荷物は不要なので、ここは迷わず「シンプル」を選ぶ。

 ただしLCCでも優雅な旅をするために、ここから追加費用を支払ってよりよい座席を指定したほうがいい。LCCの座席はちょうど国内線の普通席のようにかなりきつきつの配置になっている。飛行機の後方の3人席の中央で小さくなって香港まで旅するのはちょっとつらい。

 バニラエアの場合、一番前方の席は足が伸ばせるリラックスシートになっていて1000円~1300円の追加で指定することができる。空きがあればまずこの席を抑えるのがいいだろう。あいにくその席が空いていない場合、私は700円を支払って通路側の座席を指定する。それなら途中で散歩もできるし、トイレにも行きやすい。

バニラエアの機内

 あと機内食は有料なので我慢するという考え方もあるが、どうせお金が浮いているのだ。缶コーラは200円、日清のカップヌードルは400円。それくらいは優雅に楽しんでもいいだろう。ちなみに香港にはXO醤味のカップヌードルがあって、以前あるLCCで注文したところ、ゴージャスな中国料理かと見紛うほどで、思いがけず贅沢なランチを味わうことができた。

 搭乗の当日は、LCCならではの注意点に気をつけたい。バニラエアなど多くのLCCは、成田空港の第三ターミナルを出発するが、このターミナル、電車が止まる空港第二ビル駅から歩くと630メートルもあり、かなり遠い。表示に沿って歩くのではなく、まよわず空港第二ビルの24番バスターミナルに向かって第三ターミナル行きの無料バスに乗ったほうがいいだろう。

LCCなのに「ビジネスクラス」があった!
エアアジアXなら往復約10万円でフラットベッドに

 さてLCCの場合、狭い座席で我慢をして格安で現地に向かうというイメージがあるが、中にはゆったりとしたビジネスクラスに往復10万円前後の価格で乗れるLCCが飛んでいるのをご存知だろうか?

 「エアアジアX」というLCCには、「プレミアムフラットベッド」というビジネスクラスが全部で12席用意されていて、座席を平らに倒して(といっても水平ではなく175度くらいの傾斜ではあるが)無料の毛布にくるまって優雅な旅をすることができる。

 このエアアジアXは、成田空港からはバンコク、クアラルンプールへの直行便、関西国際空港からはこの2路線に加えてホノルルまでの直行便が運航している。東京在住の私の場合、バンコクへの出張はこのエアアジアXを好んで使うのだが、とても乗り心地がいい。関西在住者ならホノルルまでこの飛行機で行くことができる。実に羨ましい。

 ひとつだけ注意が必要なことは、バンコクの空港が市街地から少し遠いドンムアン国際空港になることだ。遠いと言ってもタクシーで市内に向かえば50分程度、タクシー代は700円程度でバンコク市街地のホテルに到着することができる。

 そのビジネスクラスの料金だが、成田―バンコクの場合、比較的早いタイミングで空きがあれば片道4万4000円程度、座席が混んでくると6万~7万円程度に価格が上がる(為替レートで細かく変動するので注意が必要)。

 とはいえ予約が1ヵ月以上先なら、安い方の座席を見つけられる確率はそれなりに高い。私もこれまで3回、エアアジアXを使って出張しているが、3回とも安い価格のビジネスクラスを確保している。みなさんもぜひトライしてみてはどうだろう?

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