[ワシントン 19日 ロイター] - ティラーソン米国務長官は19日、北朝鮮の核問題を巡り、同国に圧力をかけるため、「テロ支援国家」への再指定などあらゆる選択肢を検討していることを明らかにした。

同長官は、記者会見で「われわれは北朝鮮について見直しを行っている。テロ支援に関してや、これまで行われてきた協議とは異なる基盤で北朝鮮がわれわれと再び関与するよう圧力をかける他の手段に関してだ」と言明。「これらの選択肢すべてを検討している」と述べた。