[ロンドン 19日 ロイター] - 英国立統計局(ONS)は19日、1998年から2012年までの経常収支の改定値を発表、各年の赤字幅が従来予測よりも拡大した。

英企業が海外の社債保有者に対して行った利払いの額が従来予測よりも増えたことが赤字拡大の要因。

ONSによると、12年の経常赤字は対GDP比で4.4%と、従来予測の3.7%から拡大。12年まで各年の改定幅は平均0.6%ポイントとなり、05年以降については特に大幅な改定が行われた。

13年以降の改定値は9月29日公表の予定。