[ジャカルタ 20日 ロイター] - インドネシアの検察当局は20日、ジャカルタ特別州のバスキ・チャハヤ・プルナマ知事について、イスラム教を冒とくした罪で禁錮1年を求刑した。同知事はキリスト教徒で中国系。

ジャカルタ特別州で19日行われた知事選の決選投票では、イスラム教徒のアニス・バスウェダン前教育・文化相が過半数を獲得し当選を確実にし、現職のプルナマ氏は敗北するとみられている。

プルナマ知事は宗教冒とくの事実を否定している。判決は向こう数週間のうちに下される見通し。