[東京 21日 ロイター] - 正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、若干ドル安/円高の109.21/23円。

麻生財務相は米国時間20日午後、滞在中のワシントンで、前回のドイツで開催されえたG20で、為替の過度の変動、無秩序な動きは経済・金融の安定に影響を与えかねないことを再確認できたのは大きな成果、と説明した。

また、ドルが強すぎるとのトランプ大統領の発言には問題がない、との見解を明らかにした。

さらに、米財務長官とは、為替の話は財務当局間同士でやることを再確認した、と述べた。

為替市場はこれまでのところ、目立った反応を示していない。